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ど新規神山担による雑事ブログ

代わりなき僕らの証

 

 

テレ東音楽祭見て情緒不安定に陥りました、どれみちゃんです。

 

本当に渋谷すばるさん抜けちゃうんですか!?

7月15日から6人でツアーナンデスカ!?

安田くん全く動けてませんけど大丈夫なんですか!?

 

そんなことを声を大にして叫びたいくらいでした。

今までテレビで何度もパフォーマンス7人でしてくれたけど、

このテレ東音楽祭のパフォーマンスが見ていてとってもつらかったです。

 

正直、ツアーが不安になったしますます怖くなりました。

ツアー本番までどうやらほかのアーティストやアイドルの曲に逃げそうです…

 

そんな私、最近「これ今の関ジャニ∞だな」って思う曲に出会いました。

もうかれこれ7年前の曲ですが。

 

flumpool/証』

 

皆さん覚えてますか?

NHK合唱コンクールの課題曲とかにもなったりした曲です。

 

歌詞がめちゃくちゃいいし泣けるので、

どうして今の関ジャニ∞だなと思ったのかとかをつづりたいと思います。

これを機に聞いてほしいなって。

聞いたら聞いたで泣いてしまうかもしれないけれども。

(もう本当に思ったことをブログに書いていかないとTwitter荒らしてしまって大迷惑かかる…)

 

ちなみにこの曲で「僕」と「君」という歌詞が出てくるのですが、

僕=関ジャニ∞

君=すばるくん

と思って考えました。

 

前を向きなよ 振り返ってちゃ うまく歩けない

遠ざかる君に 手を振るのがやっとで

声に出したら 引き止めそうさ 心で呟く

“僕は僕の夢へと 君は君の夢を”

Aメロの部分。

もう言わなくてもまんまだなって感じました。

きっと今でも声には出さないけど、

「僕の夢は僕の夢 すばるくんはすばるくんの夢」って思ってるのかなって…

過去を振り返らずただひたすら前へ進もうとしている関ジャニ∞の姿と

この歌詞がどうしても重なってしまう部分です。

 

あたりまえの温もり 失くして 初めて気づく

寂しさ 噛み締めて 歩み出す勇気 抱いて 

Bメロは私たちファンにも当てはまる部分だと考えてます。

 すばるくんは関ジャニ∞の絶対的センターといわれていたし、

そんな人がeighterと私たちファンをそう呼んでくれて、

大切にファンを想ってくれてた人。

そんな人の温もりがこれからなくなってしまう。

それはとても寂しいことだし、今のそのことに気づかされ寂しさを感じているところです。

その寂しさをかみしめながらこれからの6人の関ジャニ∞を見ていく。

そんな勇気が私にはほしいです。(今、そんな勇気ありませんが。)

 

 

溢れだす涙が 君を遮るまえに

せめて笑顔で“またいつか”

傷つけ合っては 何度も許し合えたこと

代わりなき僕らの証になるだろう

サビ。もう泣ける。もろ彼らじゃん。

笑顔で「またいつか」

6人は会えば言えるのかもしれない。

でも私たちはどうあがいても最後に生のすばるくんにはほぼ会えない。

だから「またいつか」すら言えないの。涙が止まらないの。

傷つけ合っては~のところは、

私的には関ジャニ∞がこれまでジュニア時代から歩んできた歴史が重なるのかなと思いました。

ジュニア時代、幾度となく喧嘩したと思うし、

でもそれでもきちんと仲直りして、

こうして同じグループの一員として活動してきたのだから。

それは彼らが離れ離れになったとしても変わらない「証」なんだろうなって。

きっと、すばるくんがアメリカへ旅立ったとしても

変わらず連絡を取り合うんだろうなってどこかで思います。

というか、夏のツアー中とかも普通に合間縫ってすばるくんとごはんとか行ってそうって勝手に考えてます。

それくらい彼らが共に過ごした時間というのはかけがえのない財産として、

永遠と7人それぞれの心に、私たちファンの心にも残っていくのではないかなと考えてます。

というか絶対そうだと思います。

 

“我侭”だって貶されたって 願い続けてよ

その声は届くから 君が君でいれば

 

どんなにすばるくんが思っていることが

残りの6人だったり私たちからしてみればワガママなことかもしれない。

でも、すばるくんの声はすばるくんらしくずっといたら届くってことなのかな…?

だからワガママ言われようが夢を貫き通せってことなのかな。

重ねるとしたらそんなことだよな…って思いながら考えました。

この部分だけいまいち掴めなかったんですよね…

皆さんならどう考えますか?

 

僕がもしも 夢に 敗れて 諦めたなら

遠くで叱ってよ あの時のようにね 

もし6人が6人の夢に向かっている途中で挫折しそうになったら、

すばるくんが遠い異国の地からはっぱをかけてくれるのかな。

「お前ら、がんばれよ、俺も頑張っているからさ」って。

すばるくんらしい熱い言葉を6人にかけてくれると思います、きっと。

 

君の指さすその未来(さき)に 希望があるはずさ

誰にも決められはしないよ

一人で抱え込んで 生きる意味を問うときは

そっと思い出して あの日の僕らを

すばるくんが指す未来は私たちにもましてや関ジャニ∞のみんなにも決められない。

だから、あの日すばるくんの意思を6人は尊重しそうさせることにした。

もし、すばるくんが異国の地でどうしてって考えこんでしまったとき、

思い出すのはどんな出来事だろう。

「家族よりも長い時間を過ごした」関ジャニ∞のメンバーとしての日々なのかな。

それとも私たちの知らない日々であったり思い出たちであるのかな。

そんな未来であってほしいなってこの曲聞いた時、率直に思いました。

 

“またね”って言葉の儚さ 叶わない約束

いくつ交わしても慣れない

なのに追憶の破片(かけら)を 敷き詰めたノートに

君の居ないページは無い

きっと関ジャニ∞7人で叶えたい夢はたっくさんあったと思う。

でもそれは今度からは「叶わない約束」へと変わってしまうんだろうな。

でも、記憶の中にすばるくんがいないってこと今まで1つもなかったんだよ。

これからどんどんすばるくんのいない新しい記憶が積み重ねられるんだって考えると、

しんどいしか言葉が出てこない…

 

溢れだす涙 拭う頃 君はもう見えない

想うことばは“ありがとう”

傷つけ合っては 何度も笑い合えたこと

絆を胸に秘め 僕も歩き出す

最後大サビ。

もう何も言う事ないな…

すばるくんと関ジャニ∞の絆。

一生途絶えることないものを秘めながら、

この夏以降彼らはそれぞれ頑張っていくのだろうと考えています。

 

わたしはこの夏のコンサート終わったら、

一旦彼らを追いかけまわすことを辞めようかなって考えてます。

失ったものがあまりにも大きすぎて。

あとは自分の将来をきちんと見つめたくて。

せっかくFCも更新したけれども。

だからこの曲はすばるくんと関ジャニ∞重ねることもできるし、

わたしと関ジャニ∞を重ねることもできると考えてます。

てか、重ねて改めて聞くと余計涙腺溢れちゃう…

 

この曲、中学校の時の合唱コンクールで歌ったときは、

こんなにも歌詞で泣かされるとは思いませんでした。

こんなに歌詞で深く考えたことなんてありませんでした。

 

初日まであと2週間。

そして、私の参戦日まであと24日。

 

最後にきちんとさよならって画面越しでもいいから

生のすばるくんに伝えられたらな…

 

ツアーには7人のお顔が映ったうちわ持っていこう

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