BIGでVIPなTOPになる!

ど新規神山担による雑事ブログ

大好きだった君へ 〜誕生日に想いを馳せて〜

 

1984年9月11日。

 

わたしの大好きだった人が生まれた。

兵庫県尼崎市出身。

誰よりも優しくてマザーテレサみたいな人。

ギター持ったらカッコよく音を鳴らす人。

主旋律もハモりも器用にこなす人。

演技をやらせたらその役に取り憑かれたように豹変する人。

日本語がちょっとおかしい人。

よく天然発言する人。

 

 

そんな人だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな彼は私たちに弱いところをよく見せなかった。

去年手術してたなんて今年に入るまで微塵も思わなかった。

でも、最近はよく弱いところも見せてくれる。

逆に人間らしさを感じた。

今までが完璧すぎた。

強い部分も弱い部分もあってこそ人間味が生まれるんじゃないかって、

彼を見てて感じた。

 

 

 

名古屋公演に入った時にあまりにも去年の彼と違いすぎて、

正直泣きそうになったし心が折れかけた。

それは当たり前、だって怪我してるもん。

でも、それでも心がやられた。

目の前にいるのは彼。

彼は彼なりに全力でやっていた。

だから私もそれに応えたかった。

私なりに応えたつもり。

でも、私は今回で担当を降りる。

 

 

私なりに4年くらい応援してきたつもりです。

いい時も悪い時も彼の笑顔に言葉に救われました。

最後東京公演参加して、名古屋よりも動けてたことに一安心しました。

最後安田くんの言葉が重く響いたというか、

その言葉が最後生の彼から聞ける言葉なんだな〜って思ったらしみじみしてしまって声を上げることすらできませんでした、

むしろ泣きそうになった。

周りの人みたいにきゃーって言えなかった。

 

 

この公演で去年果たせなかった彼のバースデーに立ち会うことに成功しました。

直接歌ってお祝いできました。

もうこれで私のeighterとしての悔いはほぼゼロに近いくらいありません。

あの公演で本当に彼への思いをすっぱり断ち切れたというか、

もうすっきりしたって感じです。

 

34歳の君へ。

私があなたの担当としてお祝いするのはこれで最後です。

別にあなたの姿を見て絶望して降りたわけじゃないし、

むしろこれからついてきてくれ〜って言ってくれたのに心移りして応えられない私が申し訳ないというか、

今がほんと頑張りどきなのに支えられなくてごめんなさい。

でも、本当にあの公演で楽しそうな顔してLIVEしているのが印象的でした。

これからもずっと大好きだった人としてフィルターかけときます。

テレビからの姿になってしまうけど、

これからも心のどこかで応援しています。

そして、怪我が早く完治してダンスもガシガシ踊れるようになることも願ってます。

 

君の未来に幸あれ。

 

 

 

Happy Birthday to Shota Yasudaf:id:am911:20180911093056j:image